【3月27日】 「MEBUKU by Vlag yokohama」第2期 成果発表会 ― 横浜の未来を共に切り拓く、4つのプロジェクトの現在地 ―

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【イベント概要】
2026年1月よりVlag yokohama(フラグヨコハマ)で実施してきた共創プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama」第2期の成果発表会を開催いたします。2026年1〜3月の第2期では、「暮らし」を起点に、地域・社会のより良い未来に向けて取り組む4組のプロジェクトが採択され、3ヶ月間にわたり実践と検証を重ねてきました。
本発表会では、各プロジェクトが活動成果を発表し、メンター陣からの講評・フィードバックを通じて、社会実装に向けた次の一歩を描きます。なお、当日はキートークも予定しております。
「横浜から、未来の暮らしをつくる」その芽吹きを、ぜひ感じてください。
*このイベントは、KID (Kagagawa Innovators Day) 2026のサイドイベントです。
【こんな方におすすめ】
・暮らし、地域、社会課題をテーマにしたプロジェクトや取り組みに関心がある方
・横浜発の新しい挑戦や共創の動きを知りたい方
・社会実装を目指すプロジェクトの現在地や、実践のリアルに触れたい方
・事業づくり、プロジェクト推進、コミュニティ形成に関心がある方
・企業・行政・大学・個人など、多様な立場での共創に興味がある方
・Vlag yokohamaの活動や、MEBUKUプログラムの雰囲気を知りたい方
【開催日時】
2026年3月27日(金)19:00〜21:00
【開催場所】
Vlag yokohama(横浜市神奈川区鶴屋町1-41 THE YOKOHAMA FRONT 42階)
【タイムテーブル】
19:00 – 19:10|オープニング
19:10 – 19:25|キートーク[ゲスト:山田 和雅 氏(株式会社BIOTOPE Managing Partner / Strategic Designer)]
19:25 – 20:00|プロジェクトピッチ(4組)
20:00 – 20:20|休憩
20:20 – 20:35|表彰・講評
20:35 – 21:00|ミートアップ
21:00 – |クロージング
【チケット】
・現地参加(無料/先着順)
・オンライン (無料/人数制限なし)
※オンラインではミートアップは実施いたしません。あらかじめご了承ください。
※後日、配信URLをお送りいたします。
【「MEBUKU by Vlag yokohama」とは】
「MEBUKU」は、横浜駅直結の事業共創施設「Vlag yokohama」にて実施している、「暮らし」をテーマとした共創プログラムです。環境教育、食、働き方、ウェルビーイングなどの領域で問いを立て、プロジェクトを実践していくなかで、事業創出や共創の機会を提供してきました。
【プロジェクト紹介】
- 「朝顔鉢で芽吹く 共創型環境教育」
(PHI株式会社・繁田知延)「朝顔鉢で芽吹く 共創型環境教育」は、全国で役目を終えた朝顔鉢を回収し、国の伝統的工芸品「熊野筆」にアップサイクルし、持ち主だった子ども達へ還元する取組です。愛着ある鉢が価値ある道具として戻る実体験は、資源循環への深い理解を促します。本事業を通じ、「GREEN×EXPO 2027」を見据え、環境配慮行動を自ら実践する「持続可能な社会の担い手」を育む教育モデルを構築します。詳細:http://www.phi-gr.com/ - 「全国キムチ化計画 横浜編!」
(株式会社Dプラン・内藤加恵、内藤大輔、栗田大介、加々美勇利)福耳キムチは、規格外野菜や未利用食材をキムチに変え、フードロス削減と地域産業の創出に挑むチームです。「全国キムチ化計画」は、人・食材・地域をつなぐ循環型プロジェクト。一次産業と都市が近い横浜を起点に、地元食材のキムチ化やワークショップを展開し、健康・経済・つながりを育てます。キムチで日本を元気に。横浜から全国へ。詳細:https://kimuchika.com - 「センスメイキングエコノミー」
(SenseDrive株式会社・仲上祐斗、杉本知恵莉)仕事の魅力を「体験」で伝え、人と企業と街を繋ぐ。本プロジェクトは、横浜の企業の仕事を体験プログラム「みつけイロ」としてコンテンツ化し、学生や街内外の人が気軽に参加できる環境を創ります。体験を通じて「やりたいこと」を見つけるセンスメイキングの機会を届けることで、採用・地域・商品PRが一体となった循環型まちづくりモデルを実証します。横浜を「働く魅力を体験できる街」へ!
詳細:https://sensedrive.co.jp/ - 横浜の路上から夢へつながるレールを創出する!
(株式会社Esfiida・小澤瑞希、松﨑友哉)路上ライブをきっかけに、アーティストの心の灯火や想いを多くの人へ届けたいという想いから、約3年にわたりライブイベントを制作してきました。東急株式会社様の「From Street project」への参画や、自社企画「マツザキ・スクエア」を通じ、表現の場を創出しています。現在、公認路上ライブの供給は不足しており、夢を追う環境は厳しいのが現状です。本プロジェクトを通じて公認路上ライブの場を増やし、誰もが挑戦できる社会を目指します。
詳細:https://www.instagram.com/emotion__official
【MEBUKU メンター紹介(敬称略・五十音順)】
- 太田 賢司 フレグランスイノベーター / 株式会社コードミー代表取締役
- 榊 良祐 株式会社電通 Creative Director/Future Vision Studio 主催/OPEN MEALS フードテックアーティスト
- バブリー(竹野 理香子) 合同会社CGOドットコム 総長
- 真鍋 誠司 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院(経営学部) 教授
【キートークゲスト(敬称略)】
山田 和雅
株式会社BIOTOPE
Managing Partner / Strategic Designer
三井物産にて社会インフラ事業に従事。発電所、スマートシティ等の海外大型インフラ事業の新規開発、JV組成、M&A、PMI、バリューアップ、実際に事業会社に出向しての理念経営の実装を経験。その後、イリノイ工科大学デザインスクールにて「広義のデザイン」を活用したイノベーション手法、システムデザイン等を修める。
BIOTOPEでは事業会社での実務経験とデザインスクールで学んだ理論を融合し、営利・非営利・公務問わず様々な組織の長期ビジョン策定、経営理念策定・浸透、戦略策定、ビジネス・サービスデザイン、理念ブランディング等をリード。システムの視点で社会や組織の課題の構造を捉え、ビジョンのチカラで非線形の変化と価値を生むプロセスを得意としている。
著書として「戦略デザイナーが伝えたい、システムのデザイン(クロスメディアパブリッシング)」がある。
コンサルティングに加え、ビジネスデザイン、システムデザイン、デザイン思考、共創ファシリテーションなど研修・講演実績も多数。
【主催】
Vlag yokohama
【注意事項】
・当日の内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承ください。
・当日はイベントの様子をオンライン配信し、後日アーカイブも公開する予定です。
・当施設や登壇者のホームページやSNS等に使用する為、画像や映像を撮影させていただきます。あらかじめご了承ください。
・イベントの目的と異なる行為や運営の妨げになる行動を取られた方には、ご退場いただく場合がございます。
【Vlag yokohama(フラグヨコハマ)について】
横浜駅直結のTHE YOKOHAMA FROMNT最上階42階に位置する「Vlag yokohama|フラグヨコハマ」は、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、東急株式会社、UDS株式会社が共同で運営する事業共創施設です。「未来の兆し(=Vlag) 溢れる共創の場」をコンセプトに、オフィス、会員制ワークラウンジ、カフェ&バー、イベントホールなどを備え、横浜内外のさまざまな人々、文化、思いが集まり、未来につながる兆しが芽吹く場所となることを目指しています。
