【2月18日】行政支援を活用する先輩起業家トークセッション&技術シーズを“事業”に変えるアイデア言語化ワークショップ【GLiS Meet Up#4】

神奈川県と相模原市は、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の開設が予定される橋本駅周辺地区を中心に、多摩地域やさがみロボット産業特区を含むエリア一帯の産業アセットや支援プレイヤー(企業・大学・産業支援機関等)を接続し、広域的なスタートアップ支援ネットワークを形成する「相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業」を実施しています。本イベントは同事業の一環として実施される第4弾のMeetupです。
今回は、行政支援プログラムを実際に活用して事業を前進させてきた先輩起業家のリアルな経験談を伺うトークセッションと、技術シーズや研究成果を“事業アイデア”として言語化するワークショップを二部制で実施します。
イベント概要
日時
2026年2月18日(水)18:00 – 21:00(GMT+09:00)
会場
サン・エールさがみはら(勤労者総合福祉センター)
神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4−20 Japan
開催形式
・第一部のみ参加(トークセッション)
・第二部のみ参加(ワークショップ)
・第一部・第二部 通し参加
※いずれか一部のみの参加も可能です。
詳細・申込
詳細・申込はこちら
https://260218glis04.peatix.com
ネットワークの目的
広域的な支援ネットワークを構築することで、エリア内の支援プレイヤーと連携しながら、起業家やベンチャー・スタートアップ企業をサポートし、持続的なスタートアップ・エコシステムの形成を目指します。
イベントについて
技術系・大学発スタートアップや起業準備者の中には、「研究・技術をどう事業につなげるか最初の一歩が見えない」「事業アイデアをどう言葉にすればよいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本イベントの第一部では、SAP・KSAP(相模原市・神奈川県のスタートアップ支援プログラム)採択経験を持つ起業家が、事業仮説の考え方や行政支援を活用した成長のプロセスをトークセッション形式で共有します。
第二部では、参加者自身の関心や技術シーズをもとに、「誰の、どんな困りごとを、どう良くしたいのか」を整理し、事業アイデアを言葉にするワークショップを行います。
完成度の高いアイデアづくりではなく、支援や次の行動につながる“最初の一歩”をかたちにすることを目指します。
あわせて、これからの事業成長に向けた、相模原市・神奈川県の起業支援制度や、週末3日間での体験型起業プログラム「Startup Weekend」についても紹介します。
※本イベントは、第一部(トークセッション)のみ / 第二部(ワークショップ)のみのようにどちらか一方のみの参加も可能です。
「まずは話を聞いてみたい」「ワークショップだけ参加したい」という方もお気軽にご参加ください。
こんな方におすすめ
・技術シーズ・研究成果を活かして起業や事業化を検討している方
・学生・大学や研究機関に所属する研究者、事業会社のR&D担当者
・プロダクト・技術を起点としたスタートアップを目指す起業準備者の方
・創業後間もなく、事業仮説を整理し直したい方
・行政・支援機関の起業支援プログラムの活用を検討している方
・地域発のスタートアップや支援ネットワークとの接点を広げたい方
プログラム(予定)
18:00~18:10 オープニング
18:10~18:45 第一部:SAP・KSAPを活用して踏み出した事業づくりの第一歩!先輩起業家トークセッション
18:45~19:00 休憩
19:00~20:30 第二部:あなたの強みをもっと伝えよう!ビジネスモデル言語化ワークショップ
20:30~20:45 県市の支援プログラム・Startup weekendのご紹介
20:45~21:00 ネットワーキング(任意)
※プログラム内容や時間は変更となる場合があります。
登壇者(敬称略)
株式会社プノントイ 代表取締役社長 吉成 絵里香
北海道大学卒業後、JICA海外協力隊、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの研究員を経て、2021年にプノントイを創業。
「森林・里山の新たな価値を作り届け、自然環境を将来世代につなぐ」をミッションに、日本の森林資源を活かしたライフスタイルブランド「Phnom Toi」の運営や、企業向け環境経営支援、森林体験型研修などを通じて、森林と人・企業の新たな関わり創出に取り組む。
株式会社e-PON 代表取締役 鷲沼 輝勝
東京大学卒業後、獣医師免許を取得。神奈川県の動物病院で医長として、累計1万件超の犬猫の診察を担当。加えて、学会発表やアンチバイオグラム策定、入出庫管理システム開発を遂行。
ペットの看病をするすべての飼い主を支えるべく、株式会社e-PONを設立。動物医療と患者の情報ギャップの課題を解決するペットの病状共有アプリ「ノコロク」を開発検証中。保護猫ももを飼育、心臓病の闘病中。
参加メリット
・行政の支援を活用したリアルな起業・事業成長プロセスを知ることができる
・自身の技術やアイデアを「事業仮説」として言語化できる
・次にどの支援制度・プログラムに挑戦すべきかが明確になる
・GLiSネットワークを通じて、支援機関・企業・研究機関との関係構築ができる
主催・運営
主催:相模原市・神奈川県
運営:株式会社eiicon
