【3月18日開催】ディープテック・スタートアップ特化型ミートアップイベント「K-NIC Deeptech Meetup 2026」

開催概要
日時
2026年3月18日(水) 13:30-17:00
場所
現地開催(K-NIC)
※基調講演・トークセッションのみオンライン配信あり
参加費
無料
昨年来場者実績
参加者:90名以上 VC・金融機関:15社以上
申し込み・詳細
https://www.k-nic.jp/event_detail/11022/
イベントについて
ディープテック・スタートアップ支援施設の中核「Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)」がミートアップイベントを開催!
昨今注目度の高いディープテック領域におけるスタートアップ支援を得意とするK-NICがミートアップイベントを開催します。会の前半には、K-NICスーパーバイザーである尾﨑典明氏にご登壇いただき『K-NICのこれまでとこれから~K-NICのスタートアップ支援の強みとは~』と題し、ディープテック領域におけるスタートアップのトレンドや、K-NICの利用価値についてお話いただきます。
会の後半では、『資金調達』『大学発スタートアップ』『川崎市の強み:モノづくり企業の連携』などをキーワードに、トークセッションを開催。K-NICスーパーバイザー3名の他、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、川崎市、公益財団法人 川崎市産業振興財団の関係者にも参加頂き、K-NIC会員の事例を紹介します。
交流会には、今注目の研究開発型スタートアップが10社以上参加。その他にも、K-NICパートナーであるVC・CVCや金融機関、支援機関などが参加し、多様なネットワーキング構築の機会を提供します。
2026年のスタートアップ業界を駆け抜けるための出会いを、K-NICでつかみましょう!
スケジュール
13:30 開会
13:35 基調講演
『K-NICのこれまでとこれから~K-NICのスタートアップ支援の強みとは~』
スーパーバイザー 尾﨑典明氏
13:55 トークセッション
【ゲスト】
K-NICスーパーバイザー岡島 康憲氏
K-NICスーパーバイザー武田泉穂氏
・ハンズオンプログラムがスケールを後押しする理由
・大学発スタートアップ支援制度を活用した成功の秘訣
・川崎市の強みを生かす!モノづくり企業の連携
・K-NICで繋がった資金調達への道
15:05 スタートアップミートアップ
※参加スタートアップ等のパネル展示あり
17:00 閉会
※イベント内容が予告なく一部変更となる場合があります。
基調講演
『K-NICのこれまでとこれから~K-NICのスタートアップ支援の強みとは~』
K-NICの創設から現在までの歩みを振り返ります。K-NICが掲げる「独自の技術や新しい分野に挑戦する人をワンストップで発掘・支援」という使命を果たすための、K-NICのあり方について語ります。
【講師】
K-NICスーパーバイザー
尾﨑 典明氏
2004年九州工業大学大学院・工学研究科物質工学専攻修了。コンサルティング会社にて企業の新事業・新商品開発支援に携わる。2009年S-factory創業、企業に加え、自治体、NPO、スタートアップに対し支援を行う傍ら、官公庁等のアドバイザー等歴任。業種業態問わず、またその事業ステージによらず、それぞれの課題に応じた支援を実践。現在、TXアントレプレナーパートナーズ副代表理事、NEDO技術委員、NEPスーパーバイザー、筑波大学国際産学連携本部 客員教授、北陸先端科学技術大学院大学 客員教授も兼務。
トークセッションゲスト
K-NICスーパーバイザー
岡島 康憲氏
2006年、電気通信大学大学院修了後、NECビッグローブ株式会社(現:ビッグローブ株式会社)にて動画配信サービスの企画運営を担当。
2011年にハードウェア製造販売を行う岩淵技術商事株式会社を創業。自社製品開発以外にも、企業向けにハードウェアプロトタイピングやハードウェア商品企画の支援を行う。2014年、ハードウェアスタートアップアクセラレータ「ABBALab」の立ち上げやハードウェアスタートアップ向けのシェアファクトリー「DMM.make AKIBA」の企画運営並びに同施設が企業向けに提供する各種研修の開発/講師を担当。2017年、センサーデバイスにより収集した情報の可視化プラットフォームを提供するファストセンシング株式会社を創業。マーケティングを中心とした業務を担当。
K-NICスーパーバイザー
武田 泉穂氏
MVP株式会社代表取締役/株式会社ビジョンインキュベイト取締役
東京工業大学大学院にて博士号を取得(理学)。専門は生物物理学。博士研究員を経て、ライフサイエンス/バイオテックを主軸としたベンチャービジネスに創業者、経営者、投資家として参画。医療機関の設立と経営、ベンチャーキャピタルの創業、経営、投資を実施。JST大学発新産業創出基金事業ガバニングボード委員、金沢大学客員教授、東京科学大学MOT非常勤講師。
参加スタートアップ(ポスター展示)
株式会社The IT Lab
唾液から血液へ。糖鎖技術が拓く次世代がん診断
ポリカループ(千葉大学)
廃ポリカーボネートを肥料と原料に変える完全循環ケミカルリサイクル
みなとロケット株式会社
国産ロケットで、日本から宇宙へ
Project Pura
(JST「D-Global」支援 弘前大学発ベンチャー設立準備プロジェクト)
混合廃棄物を許容する新PETケミカルリサイクル技術で難処理廃棄物を循環
株式会社セルフォールド
注射型細胞足場の医療機器開発
株式会社VISION IV
半導体、放射線、量子センサー用ダイヤモンド基板開発事業
株式会社TSK
独自の鉄触媒技術でフルボ酸製品を開発する研究開発型スタートアップ
シンクロア株式会社
見えないものを可視化し、みたくないものを消す。世界唯一の技術 PHASERAY®
FACTORY X Inc.
在庫戦略モデルでモノづくりの価値をより高みへ
フォトン・バイオ・アイ株式会社
超高輝度・藍色光による革新の防汚・除菌及び環境浄化・創造ビジネス
Neko Pharma株式会社
次世代抗体医薬品の開発と製造を簡易にするKazanbody技術
Tech Startup HOKURIKU(TeSH:テッシュ)
北陸の大学・高専発スタートアップ創出プラットフォーム(TeSH)
チーム陸離(慶応義塾大学)
医療知識をネットワーク化・可視化し、直感的理解を可能とするAI
Humonii(慶応義塾大学)
体幹操作ハンズフリーモビリティにより移動やリハビリ、作業を支援します
