【4月30日】【創業初期スタートアップ向け】創業期のファイナンス講座

創業初期のスタートアップ向けに、「創業期のスタートアップファイナンス(資本政策の落とし穴と成功のポイント)」をテーマにしたオンラインウェビナーを開催します。
創業初期の資金調達は、金額が小さくても意思決定の影響が非常に大きい領域です。特に 資本政策(持分設計・希薄化・SO) は、判断を誤ると後から取り返しがつきにくく、次のラウンドの調達や経営の自由度に直接影響します。
本ウェビナーでは、創業期に押さえるべきファイナンス全体像(デット/エクイティ/ファイナンスミックス)を整理したうえで、起業初期に起こりがちな「資本政策の落とし穴」を具体的に扱い、参加者が自社の状況に合わせた選択をできる状態を目指します。
詳細・申込方法
参加をご希望の方は、以下よりお申し込みください。
https://peatix.com/event/4964054/view
開催概要
日時
2026/4/30 (木)
12:00 – 13:00 GMT+09:00
場所
オンライン
参加費
無料
このウェビナーで得られること
・スタートアップファイナンスの全体像(デットとエクイティの違い、意思決定軸)
・創業期に使いやすい資金調達の選択肢(例:公庫の創業融資/保証協会付き融資/J-KISS など)
・資本政策でよくある失敗パターンと、避けるための考え方
・ラウンドごとの希薄化の目安(10〜15%)や、創業者持分の基本方針
・投資家・金融機関が見ているポイント(「未来からの逆算」vs「実績」)
こんな方におすすめ
・これから資金調達(融資/出資)を検討している創業者・共同創業者
・エクイティ調達を見据え、資本政策の作り方を整理したい方
・少額調達でも持分を渡してよいか/SOをどう設計すべきか悩んでいる方
・次ラウンドでVCと交渉する前に、論点と準備物を押さえたい方
当日の内容(予定)
・スタートアップにおけるファイナンスの基本デット/エクイティの違い
・スタートアップとスモールビジネスの違い
・ファイナンスミックスの考え方
・創業初期の資本政策:落とし穴と成功のポイント
・共同創業時の持分設計(避けたいパターン/推奨の考え方)
・SO(ストックオプション)の基本と上限の考え方
・1回のラウンドの希薄化の目安と、やってはいけない調達
・質疑応答
※内容は一部変更となる場合があります。
登壇者
村上 茂久(株式会社ファインディールズ 代表取締役 / KSAP事務局)
スタートアップ/上場企業向けの財務・戦略コンサルティング、研修、コンテンツ制作を多数支援
経済学研究科修士課程を修了後、新生銀行(現SBI新生銀行)に新卒で入行。ストラクチャード・ファイナンス業務を中心に、証券化、不動産投資、不良債権投資、プロジェクトファイナンス、ファンド投資業務等に従事。2018年よりGOB株式会社の取締役CFOとして新規事業の開発、起業の支援、バックオフィスの設計及び管理等を実施。加えて、複数のスタートアップ企業等の財務や法務等の支援も手掛ける。2021年1月に財務に関するコンサルティング、研修及びメディア事業等を行う株式会社ファインディールズを創業。神奈川県が行っているKSAPには2020年から事務局、プログラム講師、メンターとして関わっている。
KSAPについて
神奈川県が実施する社会課題解決型スタートアップの成長支援プログラムです。シード編では起業準備中の方や創業初期のスタートアップに向けて、伴走支援やメンタリング、検証の機会などを通じて、事業化や成長を後押ししています。
KSAP Web
https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/startuphub/pre-ksap.html
KSAP LINE
https://page.line.me/704uwviv
