【5月20日】シード期スタートアップのための実践セミナー<経営管理編>

開催概要
創業・シード期のスタートアップにおいて、「顧客は獲得できているが、それを再現可能な形で説明できない」という状態は、資金調達の壁となりがちです。本セミナーでは、資金調達を実現するための「経営管理体制」の基本を解説します。
5月13日開催の<マーケティング編>で扱った、「WHO・WHATを起点とした顧客獲得戦略」を、いかに再現可能な仕組みに落とし込み、投資家に説明できる状態にするか――これが次の成長フェーズの鍵となります。
具体的には、
- 売上・KPIの設計とモニタリング
- 事業計画と実績のつなぎ方
- ガバナンス・意思決定の整え方
- 投資家に伝わるストーリーの構造
といった観点から、“魔の川”(事業化初期の壁)を越えるための経営管理の実践ポイントを解説します。
また、「投資家は売上ではなく“再現性”に投資する」という視点から、顧客獲得(攻め)と経営管理(守り)をどのように連動させるかを具体的に整理し、資金調達につながる状態のつくり方を提示します。
5月13日(水)の「シード期スタートアップのための実践セミナー<マーケティング編>」と連動したセミナーです。あわせて受講いただくことで、より理解を深めることができます。ぜひご参加ください。
詳細・参加方法
詳細・参加方法についてはこちらをご覧ください。
https://www.k-nic.jp/event_detail/11787/
講師紹介
藤浦宏史
公認会計士/アガットコンサルティング株式会社 代表取締役
アガットイノベーション株式会社 代表取締役
早稲田大学商学部卒業後、中央新光監査法人にて上場企業およびIPO準備企業の監査に従事。会計士としての経験を積む一方、「自ら事業を創りたい」という思いから1997年に起業。
最初の挑戦は、生花の会員制通販。生花ビジネスの3大コスト(廃棄・家賃・人件費)を削減した新モデルを構築しましたが、コストは下がっても売上が上がらず、資金は枯渇。昼は会計事務所で働き、夜と休日だけ花屋を続けるという厳しい経験を味わいました。
2001年、失敗から得た気づき、現場での学び、そして会計士としての専門性をもとにアガットコンサルティングを設立。以来20年以上にわたり、創業初期〜上場準備〜成長フェーズまで、経営管理の仕組みづくりと意思決定の質の向上を軸にスタートアップを伴走支援してきました。
現在はアーリーステージ特化のアガットイノベーションを加え、グループ体制でのスタートアップ支援を強化。経営者が本質的な判断力を持ち、納得して舵取りできる“経営管理の型”を広めることをミッションとしています。
【著書】
『スタートアップ企業の経営管理を学ぶ』第2版(2025年)
『株式上場準備の経営管理を学ぶ』(2025年)
こんな方におすすめ
“魔の川”(事業化初期の壁)の突破方法を体系的に学びたい方
資金調達を検討されているスタートアップの方
事業計画の策定およびKPI管理に課題を感じている方
5月13日開催の「シード期スタートアップのための実践セミナー<マーケティング編>」を受講された方
※本セミナーは上記セミナー内容と連動した内容です。
開催概要
日時:2026年5月20日(水)14:00~15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
当日のスケジュール
14:00 ~ 14:05 開会・K-NICについてのご紹介
14:05 ~ 14:50 セミナー
14:50 ~ 15:00 質疑応答
