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【7月27日】KAWASAKI DeepTech Collaboration Pitch〜事業会社×DeepTechスタートアップが交差する、川崎発の共創リアルイベント〜

2026年7月27日 @ 14:00 - 18:00

詳細・参加申し込み

イベント詳細、お申込みについては、イベント主催者ページでご確認ください
https://www.kawasaki-net.ne.jp/info20260622/

 

イベント概要

本イベントは、川崎市産業振興財団および川崎市の関連団体(K-NIC、KBIC など)が支援するDeepTechスタートアップの事業成長を最大の目的に開催するリアルイベントです。

川崎市が誇る「研究開発都市・製造都市としての強み」と、産官民が連携した支援エコシステムを最大限に活かし、オープンイノベーションを推進する事業会社3社と、次世代を担うDeepTechスタートアップ3社が一堂に会します。共同研究・技術協業・PoC・資本提携など、新たな共創のきっかけを生み出します。

■ 開催日時:2026年7月27日(月)14:00~18:00
■ 開催形式:会場開催(Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC))
■ 参  加  費:無料
■ 定  員:会場 70 名
■ 申込方法:下記「参加申し込み」をご確認ください。

【主 催】株式会社アースキー
【共 催】公益財団法人 川崎市産業振興財団
【協 力】Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)

本イベント3つの特徴

〇 事業会社との共創機会「リバースピッチ」
新規事業領域でオープンイノベーションを推進する事業会社3社が、自社の技術アセット・注力する共創テーマ・解決したい課題・求めるパートナー像を率直に共有します。スタートアップ側から協業を提案しやすい土台をつくります。

川崎市関連団体推薦スタートアップのPR「DeepTech スタートアップピッチ」
川崎市産業振興財団・K-NIC・KBIC が推薦するスタートアップ3社が登壇します。各社のピッチ前に推薦機関による1分間のサマリー紹介を差し込み、「なぜこの企業を聴くべきか」を深く理解した状態でピッチをお聴きいただけます。

〇深掘り対話を最大化
「ブース型ネットワーキング」 ピッチ後の質疑応答は設けず、登壇6社それぞれにブースを配置した約90分のネットワーキングを実施します。一人ひとりの来場者と立ち話レベルでじっくり対話できる設計とし、「このイベントが協業のきっかけだった」と言われる出会いの創出を狙います。

こんな方におすすめ

・技術シーズの探索や戦略的(資本)提携を希望する事業会社(R&D、CVC投資担当、新規事業担当)
・DeepTech系スタートアップ(大学発、研究開発型、シード〜シリーズA)
・登壇企業との共創に関心のある中小企業
・川崎市産業振興財団および関連団体・自治体支援者
・本イベントに関心のある研究者、技術者、および上記に関わる皆様

参加メリット

・登壇事業会社・DeepTechスタートアップとの直接的な協業機会の創出(参加者)
・自社のオープンイノベーションの取り組みの社外PR(事業会社)
・CVC/事業会社との接点獲得・資金調達リードタイム短縮(スタートアップ)
・川崎市内・近隣の研究機関、自治体、支援機関ネットワークへのアクセス

 

プログラム

※プログラムの進行状況により、時間が前後する場合がございます。

 

登壇企業・登壇者紹介

【事業会社紹介】

積水化学工業株式会社(https://www.sekisui.co.jp/
2016年のCVC設立以来、次世代事業の創出・共創を目的に、国内外スタートアップへ投資。
戦略領域マップに基づく革新領域を軸に、レジデンシャル、アドバンストライフライン、イノベーティブモビリティ、ライフサイエンス、ネクストフロンティアを重点領域としています。

紺野 慎一郎 氏(CVC担当)
大学卒業後、日系リース会社にてシンジケートローンの融資業務に従事した後、CVCの立ち上げを経験。2024年より現職。現在、ロボティクスやヘルスケア領域を中心に、国内外のスタートアップとの協業や投資活動に取り組んでいる。

【リバースピッチテーマ】
積水化学が目指す、スタートアップとの共創とは

【一言PR】
求む!共創パートナー

京セラ株式会社(https://www.kyocera.co.jp/company/company_profile.html
「次にやりたいことは、私たちには決してできないと人から言われたものだ。」弊社の創業者である稲盛が語った言葉を胸に、常に新しいこと・困難なことに取り組んできました。地球上の様々な社会課題に取り組んでいきたいと思っています。

大崎 哲広 氏
(みなとみらいリサーチセンター 研究開発本部 オープンイノベーション推進部責任者)

1991年入社。半導体薄膜デバイス研究開発、量産プロセス開発等に従事後、ソフトウェアラボの立上げに参加。2019年より現職。外部との共創を進めるオープンイノベ―ション推進業務に従事。

【テーマ】
京セラR&Dはセラミックス材料から電子デバイス、ソリューションの垂直統合で
情報通信・モビリティ・環境エネルギー・医療ヘルスケアの分野での共創を進めたい

【一言PR】
「人、社会、自然すべての幸せ感が満たされた世界」を実現するため、スタートアップの皆さんと一緒に広い視点で新たな課題を見つけていきたいです。

北陸電力送配電株式会社(https://www.rikuden.co.jp/nw/
鉄塔、電柱や変電所などのインフラアセットやデータを活用し、地域の課題解決や活性化に挑むスタートアップを募集します。
皆様の革新的な技術やアイデアと当社の資源を掛け合わせ、未来の地域社会を共に創り上げる仲間を探しています。

岡本 昌哉 氏(経営企画部 事業領域拡大チーム 主任)
次世代スマートメーター用通信システムの計画立案、新規事業であるIoT用通信回線サービスの技術営業・企画業務、国内の新規事業に関する開発および推進業務を経験。

【テーマ】
北陸電力送配電が一緒に挑みたい事業共創

【一言PR】
持続可能な地域を創る。北陸電力送配電と挑む事業共創

 

【スタートアップ企業紹介】
※各社のピッチ前に、推薦機関による1分間のサマリー紹介を行います。

バリューソリューション株式会社 代表取締役 日野 利信 氏

1984年4月 パイオニア株式会社入社
2011年3月 パイオニア株式会社退社
2011年10月 NPO法人コンテンツネットワーク協議会設立 代表理事
2015年5月 バリューソリューション株式会社設立 代表取締役

▼サービス紹介 フリーズ対策機器
昨今の人口減少において自動化が進んでいます。そのためにはネットワーク機器・電子機器の設置が必要不可欠です。ネットワーク機器や電子機器には突然停止するフリーズという現象が起こります。フリーズを自動検知し復旧させる機器を販売しています。

▼意気込み・PR
サブスクモデルを発売し、収益確保および社会貢献を行います。

vizo株式会社 経営企画室長 鈴木 春菜 氏

画像認識AI事業・ローカル生成AIの企画推進を担当。
製造業、医療、公共分野を中心に、AIの社会実装と事業開発を推進。
学会発表や講演活動、スタートアップピッチ登壇などを通じて、産学官連携によるAI活用の普及にも取り組んでいる。

▼サービス紹介 KITSUNE AI / ObjectVOX(統合AI基盤)
企業ごとの課題に合わせてローカル生成AIと画像認識AIを構築。
データ作成から運用定着まで伴走し、実業務で成果を生むAI活用を実現します。

▼意気込み・PR
技術と社会をつなぎ、新たな価値を創る。

 

株式会社The IT Lab 代表取締役 田口 好弘 氏

東北大学大学院・工学研究科・博士課程卒業
アルプスアルパイン社で医療系デバイス開発に従事
2022年に株式会社The IT Lab社設立

▼サービス紹介 GlycoCapture®
独自の糖鎖認識技術「GlycoCapture®」により、がん由来エクソソームを高効率に捕捉し、血液・唾液から高精度ながん検査を実現する診断プラットフォーム。

▼意気込み・PR
がん検出の常識を変える糖鎖診断技術

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