お知らせ

令和7年度「かながわ学生 ビジネスアイデアコンテスト」の受賞者が決定!

県では、多くのベンチャー企業の創出に向けて、起業の魅力を伝えることで、起業を将来の選択肢の一つとして捉えていただくため、学生を対象にした「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」を開催し、受賞者を決定しました。

受賞者一覧

知事賞ロッカーに預けられた旅行者の荷物を別地点に配達。荷物のラストワンマイルを手助けするサービス「Transporter」
東海大学 上田 健司
優秀賞経営者とその家族の心と経営を支えるアプリ「Relievo(リリーボ)」
松陰高等学校 有井 暖乃
特別賞ジュエリーを纏うことで海を守る。海洋保全とビジネスを両立した、新しいラグジュアリーの選択肢。
LE MARÉL – ル・マレル
神奈川県立横浜国際高等学校 片岸 拓也 
特別賞農作業をして実質無料で宿泊できる、気軽な国内旅行の実現「週末農業旅行ハタタビ」
東京農工大学 香山 壱星
特別賞
オーディエンス賞
アクセシビリティに対応したゲーム~誰もがゲームを楽しめる社会を創るために〜
神奈川県立神奈川工業高等学校 佐瀬 彪太・大村 哲平・武内 颯士・新家 悠史
U18特別賞テニスボールを地域資源とした「スポーツ×環境×教育」循環型ビジネスモデル「Re:Rally」
湘南学園高等学校 春山 義之介

令和7年度「かながわ学生ビジネスアイデアコンテスト」実施概要

将来的に起業に挑戦する意欲を持っていただくため、起業に関心を持つ学生から、「社会や地域の課題解決」や「研究の社会実装」等を目指したビジネスアイデアを募集しました。
募集期間:令和7年8月18日(月曜日)14時から10月7日(火曜日)17時まで
応募者数:89チーム
募集対象:県内在住又は県内在学の30歳未満の学生(大学生及び高校生の他、大学院生、中学生等)
選考方法:書類選考を通過した9チームが、12月21日(日曜日)に開催した最終審査会でプレゼンテーションを実施。審査委員の合議により、受賞者を決定。

詳細ページ

ファイナリスト

代表者氏名(所属)事業タイトル
有井 暖乃
松陰高等学校 2年
経営者とその家族の心と経営を支えるアプリ「Relievo(リリーボ)」
石田 瑛也
日本大学 国際関係学部 国際総合政策学科 4年
組織の心理的安全性を可視化するボードゲーム研修「ウチモード」
上田 健司
東海大学 経営学部 経営学科 1年
ロッカーに預けられた旅行者の荷物を別地点に配達。荷物のラストワンマイルを手助けするサービス「Transporter
片岸 拓也
神奈川県立横浜国際高等学校 2年
ジュエリーを纏うことで海を守る。海洋保全とビジネスを両立した、新しいラグジュアリーの選択肢。- LE MARÉL – (ル・マレル)
香山 壱星
東京農工大学 工学部 機械システム工学科 4年
農作業の対価として宿泊費を実質無料にすることで、安く気軽な国内旅行を実現する「週末農業旅行ハタタビ」
佐瀬 彪太
神奈川県立神奈川工業高等学校 2年
アクセシビリティに対応したゲーム ~誰もがゲームを楽しめる社会を創るために~
直海 かんな
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科 1年
STAND BY 「いつもそばに、いざという時に」神奈川県発・分散型防災プラットフォーム
春山 義之介
湘南学園高等学校 2年
テニスボールを地域資源とした「スポーツ×環境×教育」循環型ビジネスモデル「Re:Rally」
広瀬 圭音
岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校 作業療法学科  2年
Reha Bridge ~あなたのリハビリが国境を越えて支援になる~

賞について

  • 神奈川県知事賞 1名(チーム)
  • 優秀賞 1名(チーム)
  • 各種特別賞 複数名(チーム)

知事賞受賞者は、知事へのプレゼンテーション機会・ベンチャー企業の交流促進拠点「SHINみなとみらい(WeWork内)」の利用機会を獲得できます。

審査員

審査委員長日本政策金融公庫 国民生活事業本部
東京スタートアップサポートプラザ
佐藤 俊太様
審査員SHIN4NY株式会社
代表取締役 CEO 工藤 ルカ様

株式会社ファインディールズ
代表取締役 村上 茂久様

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所
事業化支援部 橋渡し支援課 事業化促進・デザイングループ
グループリーダー 守谷 貴絵様

小田急電鉄株式会社 デジタル事業創造部
ポリネーター 和田 正輝様

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