事業推進に向けた集中支援を行うアクセラレーションプログラムの参加者を決定!
県では、「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」により、社会課題の解決に取り組む起業家を対象に、個別伴走支援等を実施しています。
また、起業初期の段階をよりきめ細かく支援するため、年度上半期のシード編と下半期のアーリー編に分けて支援プログラムを実施しています。
このたび、今年度のアクセラレーションプログラム(シード編)で支援する起業家を決定しましたので、お知らせします。
◾️詳細
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/prs/r7126395.html
◾️かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(シード編)
社会課題の解決に取り組むシード期のベンチャー企業又は起業準備者(注記)を募集・採択し、ワークショップやメンタリングにより支援します。
(注記)
本プログラムにおける「シード期のベンチャー企業又は起業準備者」とは、製品やサービスが完成していない、かつ、顧客像及び顧客が抱えている課題に対する仮説を持っている者で、斬新な発想や技術を元に、資金調達を行いながら事業拡大及び社会的インパクトの創出を目指す者を指します。
◾️採択者(10者)
■株式会社ARTOY
子供の自己肯定感を育むフィンガーペイントキット「Twinkle」を活用したインクルーシブ教育支援事業
■株式会社Almondays
離婚を考える人が離婚経験者と対話できるサービス「SOILO」
■今井 涼
美容業界に特化した経営支援AIエージェント「Tap-IN/Follo.」
■草地 冬樹
受診前の患者と医療機関を繋ぐ、問診情報の事前共有基盤「PIS」
■株式会社GreentreeEnglish
オンライン多読アプリによる英語学習の継続支援サービス「Bridge」
■佐々木 二愛
“犬”を通じた人との繋がりを作るサービス「OshiPets」
■株式会社Seeeed
地域の農産物を身近な場所で販売する自動販売機「まちマルシェ」
■杉村 美保
女性経営者に対する事業と育児の両立支援サービス「TSUZUKELL」
■すむまち株式会社
移住希望者と移住先のAIマッチングサービス「スムマチ」
■株式会社tinyworld
地域資源を活用した「クラフトサケ」の醸造及び体験型コミュニティ運営「Earthbrew shonan」
(注記)
ベンチャー企業は企業名、起業準備者は氏名を記載しています。
募集及び審査
・募集期間
令和8年4月21日(火曜日)から5月15日(金曜日)17時まで
・応募者数
25者
・審査
社会性、経済性の観点から、外部有識者が実施
◾️支援内容
・ワークショップ
社会性と経済性の両立を目指す起業家に向けたワークショップを全3回実施
・個別相談
起業や事業伴走の経験のある専門家による、事業推進上の課題等についての個別相談
・投資家・金融機関等の紹介
事業推進に必要な支援を受けるにあたっての投資家・金融機関、支援機関等の紹介