事例・インタビュー

\ 活躍する起業家や支援の取り組みをご紹介 /

アートとテクノロジーの境界を溶かし、小田原から世界を書き換える。ーARUYOで生まれるローカルドリブン CASE4

ArtFanders株式会社 吉田 理穂

ARUYO ODAWARAで実施される起業支援プログラム「おだわらチャレンジプログラム」。

このプログラムは、神奈川県西エリアで地域資源を活用した新たな価値創造に挑む起業家を約半年間にわたって集中支援しています。

そのチャレンジャーのひとりであるArtFanders株式会社 代表の吉田理穂氏は、小田原を拠点に、AIやブロックチェーンを融合させた次世代のアートプラットフォーム構築や、アート×テクノロジーのイベント企画運営を手がけています。

東京でWeb3やデザインの最前線に関わってきた吉田氏が、なぜ小田原を拠点に選び、どのように「アート×テクノロジー」の事業を進化させてきたのか。NFTからAIへと形を変えながらも、アートとの関わり方を広げるという軸をぶらさず、福祉や地域との接点から新たな価値創造に挑んでいます。

ローカルだからこそ生まれる距離感や関係性を活かしながら、アートとテクノロジーの境界を溶かしていく吉田氏の挑戦。詳細はぜひ本記事をご覧ください。

民間と市町村が運営するコワーキングスペースと連携した「HATSU」関連支援拠点
ARUYO ODAWARA
HATSU起業家支援プログラム
県西地域で起業を目指す、かながわ”発”の起業家支援拠点「ARUYO ODAWARA」

神奈川地域発の起業家を次々と生み出す「HATSU起業家支援プログラム」により、有望な起業準備者(チャレンジャー)に対して事業化の実現に向けた伴走型集中支援を行うことにより、起業家の創出を促進しています。小田原市内の起業家創出拠点「ARUYO ODAWARA」で起業を目指すチャレンジャーを支援しています。

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