事例・インタビュー

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明治 × Beer the First、余剰乳素材を活用した『MILK MOON』を約3ヶ月で共創――約半年で4万本販売し、海外展開も視野に。サステナブルな共創の全貌とは

株式会社 明治 経営企画本部 イノベーション事業戦略部 事業開発グループ 松浦 枝里子
株式会社Beer the First 代表取締役社長 CEO 坂本 綿一 

神奈川県は、大企業とベンチャー企業が持つリソースや技術、アイデアを結びつけ、双方の強みを活かした新規事業やサービス、プロダクトの創出を目指すオープンイノベーションプログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」を積極的に進めています。

今回、様々な社会課題の解決に取り組む明治とクラフトビールを手がけるBeer the Firstとの共創の取り組みをレポート。

神奈川県のさまざまな支援プログラム

神奈川県がオープンイノベーションプログラム「BAK」が大企業との共創を支援します

「BAK(バク)=ビジネスアクセラレーターかながわ」は、ベンチャー企業と大企業等の連携によるオープンイノベーションを生み出すための取り組みです。
応募後、提案内容に興味を持った応募先の企業からの連絡を受け、連携に向けたディスカッションを行います。応募先企業と合意した場合は、連携プロジェクトが成立し、事業化に向けて検討を進めるとともに、開発・実証費の提供や伴走支援が受けられる「INCUBATION PROGRAM 」に応募することが可能です。

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