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神奈川県『YAK』発の官民共創――介護現場の生産性向上にむけた「横須賀モデル」とは。とはなす×横須賀市介護保険課が全国に先駆けて実現した共通指標の活用

神奈川県 × とはなす × 横須賀市 

神奈川県では、ベンチャー企業と大企業等の共創を促すビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)に加え、自治体が抱える行政・社会課題の解決をベンチャーとの連携で目指すエール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)を推進。官民が手を取り合い、新たな価値を実装するための実践的な実証実験が県内各所で展開中です。

今回注目するのは、とはなす株式会社と横須賀市介護保険課、そして横須賀地区福祉施設連絡会が、この『YAK』を通じて挑む、「官民共創による介護業界の職場環境改善モデル構築プロジェクト」。介護現場の離職防止や継続的な職場環境改善を目指し、ベンチャー・介護事業所・行政が一体となって挑む最前線に迫ります。詳細はぜひ本記事をご覧ください。

神奈川県発オープンイノベーション促進事業
BAK
「BAK(バク)=ビジネスアクセラレーターかながわ」

「BAK」は、県内に拠点を持つ大企業等とベンチャー企業の連携によるオープンイノベーションの創出を目的とした取組です。企業、研究機関、支援機関などが参画する協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」として、新たな連携プロジェクトの創出やコミュニティ形成を通じた共創の取組を推進しています。

YAK
「YAK(ヤク)=エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ」

「YAK」は、県や県内市町村とベンチャー企業の連携によるオープンイノベーションの創出を目的とした取組です。自治体とベンチャー企業のマッチングや実証事業の支援などを通じて、連携プロジェクトの創出と事業化を促進し、ベンチャー企業の成長促進と多様化する行政課題の解決を目指しています。

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