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BAK発プロジェクトが発展し、新会社「TripX」が誕生――箱根DMOと東大発スタートアップの共創が、全国の旅館・ホテルのDX化を支援!スピーディーな事業化の成功要因とは

株式会社トリップエックス 原 洋平、西村拓人

神奈川県が主催する起業家支援プログラム「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」と、オープンイノベーションプログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」。
この2つのプログラムは、多くの起業家にとって事業を飛躍させる重要な転機となっています。

その一例が、株式会社TripXです。箱根DMOとイージーエックスは、BAKを通じて箱根のオーバーツーリズムという課題に向き合い、AIによる旅程提案サービス「はこタビ」を開発。短期間でユーザーを獲得した実績をもとに新会社TripXを設立し、現在は旅館・ホテル向けDXプラットフォーム「Tripbox」を全国に展開しています。さらにKSAPにも採択され、事業成長を加速させています。

詳細はぜひ本記事をご覧ください。

神奈川県発「社会課題解決型スタートアップ」の成長を支援するプログラム​
かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)
かながわ・スタートアップ/アクセラレーション・プログラム(KSAP)」

「かながわ・スタートアップ/アクセラレーション・プログラム(KSAP)」は、社会課題の解決に取り組むスタートアップを伴走支援するプログラムです。
年間を通じて、起業初期を対象としたプログラム「KSAPシード編」と、さらなる事業成長を目指す企業を対象としたプログラム「KSAPアーリー編」の2つを実施します。

神奈川県発オープンイノベーション促進事業
BAK
「BAK(バク)=ビジネスアクセラレーターかながわ」

「BAK」は、県内に拠点を持つ大企業等とベンチャー企業の連携によるオープンイノベーションの創出を目的とした取組です。企業、研究機関、支援機関などが参画する協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」として、新たな連携プロジェクトの創出やコミュニティ形成を通じた共創の取組を推進しています。

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