神奈川県が主催する起業家支援プログラム「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」と、オープンイノベーションプログラム「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」。
この2つのプログラムは、多くの起業家にとって事業を飛躍させる重要な転機となっています。
その一例が、株式会社TripXです。箱根DMOとイージーエックスは、BAKを通じて箱根のオーバーツーリズムという課題に向き合い、AIによる旅程提案サービス「はこタビ」を開発。短期間でユーザーを獲得した実績をもとに新会社TripXを設立し、現在は旅館・ホテル向けDXプラットフォーム「Tripbox」を全国に展開しています。さらにKSAPにも採択され、事業成長を加速させています。