「GLiS」ロゴマーク

Greater Linear Startup Network
スタートアップ広域支援ネットワークとは?

ディープテックスタートアップが生まれ続ける
Linear Innovation Valleyへ

Greater Linear Startup Network(通称:GLiS)は、 リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の開業が予定されている 相模原市橋本駅周辺エリアを起点として、広域(Greater)に広がる 地域アセットとスタートアップをつなぐ支援ネットワークです。

ディープテック領域で挑戦する起業家、 それを支える教育機関・研究機関、企業、行政、金融機関・投資家等を 有機的につなぎ、研究開発から実証、事業化、 社会実装までが一体的に進む スタートアップエコシステムの形成を目指します。
地域に集積する技術や知見を社会価値へと転換し、 新たな産業と市場を生み出すことで、 持続的に挑戦が生まれ続けるエコシステムの形成を目指します。

イメージ:「GLiS」エリアマップ

エリアの特徴

約580万人の圏域人口を擁し、170社以上の研究開発機能を有する企業、70校以上の大学、20機関以上の学術研究機関、さらに「JAXA相模原キャンパス」が立地しており、ロボット・宇宙・モビリティ関連企業を中心に豊富な産業集積を誇ります。 また、生活支援ロボットの実用化・普及、ロボット産業への参入支援を推進する総合特区「さがみロボット産業特区」に、相模原市を含む12市町が指定されているとともに、宇宙関連企業の交流拠点「KANAGAWA Space Village」、イノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」やロボット開発に必要な実験ができる「プレ実証フィールド」があります。将来設置される、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)は、品川駅〜神奈川県駅(仮称)間は約10分、神奈川県駅(仮称)〜名古屋駅間は約60分と、都心部とのアクセシビリティが飛躍的に向上することが見込まれ、広域的なスタートアップハブとしての高いポテンシャルを有しています。

イメージ:「GLiS」ロゴ

ディープテックを核とし、 多様な挑戦と社会実装が循環する、 リニア中央新幹線沿線地域を繋ぐ 広域スタートアップ・イノベーションエコシステムの形成

相模原市橋本駅周辺エリアを起点に、教育機関・研究機関、企業、スタートアップ、行政、投資家・金融機関、支援機関等が連携し、研究開発から起業、実証、事業化、社会実装までが一体的に進むスタートアップエコシステムと、県央・多摩地域等の近隣エリア、リニア中央新幹線沿線地域を繋ぐスタートアップハブの形成を目指します。

特に、ロボット、宇宙、モビリティ分野を主軸としつつ、これらを支えるデジタル技術や、ヘルスケア等の社会課題領域への応用も視野に入れながら、多様な主体がそれぞれの立場で関与し、価値創出やサービス開発といった「コトづくり」へと展開することで、挑戦と社会実装が循環する開かれたネットワークを構築します。

スタートアップ広域支援ネットワーク「GLiSコンソーシアム」を設置

神奈川県と相模原市が連携して実施するベンチャー・スタートアップ支援事業「相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業」(通称:「Greater Linear Startup Network(GLiS)」)において、同ネットワーク形成事業におけるコンソーシアム(通称:「GLiSコンソーシアム」)を設置しました。このコンソーシアム設置を契機に、相模原・県央地域を中心としたベンチャー・スタートアップ支援に向けた取組を更に進めていきます。 

本支援ネットワーク形成事業に賛同いただいた企業13団体、大学・高等専門学校 9団体、金融機関・ベンチャーキャピタル 7団体、行政・支援機関12団体の計41団体が参加しています。(※令和8年3月13日時点)

関連する取り組み