【6月12日事前相談〆切】TECH-PoC テック系スタートアップ実証実験等支援助成
実施概要
横浜市では、TECH&GLOBALをコンセプトとして、“TECH HUB YOKOHAMA”を中心に、テック系分野を重点としてスタートアップの成長支援策を展開しています。
その一環として、スタートアップが事業化を進める上で必要な実証実験を支援する「TECH-PoC(テック系スタートアップ実証実験等支援助成)」の公募を実施します。
本助成の採択者には、実証実験に要する経費への助成に加え、実証フィールドの調整や試作品開発への助言、協業先やトライアル導入先に関するマッチングなどの強力な伴走支援を行います。
詳細・応募方法
詳細・応募方法はこちらをご覧ください
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/iot/tech-poc/poc_subsidy_r8.html
対象者
テック系分野の製品やサービスの事業化に向けた実証実験等を、横浜市内等で実施することを計画する設立5年未満のテック系スタートアップが対象です。
実証実験の前提となる調査・開発等も含みます。
また、横浜市内に拠点を設置している、又は令和8年度末日までに、横浜市内に事業拠点を設置するものが対象となります。
「テック系スタートアップ」とは、次のいずれかに該当するものです。
- 先進的かつ独自の技術を強みとした製品、サービスを開発し、イノベーションや新たなビジネスモデルの構築、新たな市場の開拓を行い、創業から短期間で急成長を目指す会社で、かつ、中小企業基本法第2条第1項に定義される会社
- 大学等の研究者で、先進的かつ独自の研究シーズを有しており、シーズの事業化の意欲がある者
- 海外に所在し、先進的かつ独自の技術を強みとした製品・サービスの開発を行う企業であって、企業規模および事業内容が上記の会社に準ずる者
対象分野
モビリティやクリーンテック等、テック系分野で先進的かつ独自の技術を用いるものが対象です。対象例は以下の通りです。
AI、ロボティクス、電子機器、半導体、量子、バイオテクノロジー、医療機器、新素材、エネルギー、環境、航空宇宙、サーキュラーエコノミー など
支援内容
助成金額
上限:200万円
助成率:対象経費の2/3
支援内容
実証実験等の伴走支援
横浜における実証実験の実施と、ビジネス展開に必要となる、
・実証フィールドの調整
・試作品開発等を円滑に進めるための助言
・協業先やトライアル導入先に関するマッチング 等
※支援内容のマッチングにおいては、事業期間内での成立を保障するものではありません。
応募方法等
TECH-PoC応募者を対象に、事前相談を受け付けます。
受付期間:令和8年4月23日(木)10:00~6月12日(金)17:00まで
※必須:審査の対象となる実証実験計画(提案書)の作成にあたり、実証実験の実現性を高めるために必要な相談・助言等を行います。
実証実験計画(提案書)
受付締切:令和8年7月13日(月) 17:00
事前相談を終えた後、横浜市電子申請システムからご申請ください。
実施スケジュール
実施スケジュールの詳細は、募集要項をご確認ください。
要項・様式
・テック系スタートアップ実証実験等支援助成募集要項
・実証実験等実施計画書(第1号様式)
・テック系スタートアップ実証実験等助成金交付要綱
※実証実験等実施計画書の提出には、実証実験相談シートを提出していることが要件です。
その他
「テック系スタートアップ実証実験等支援助成金」を受けた事業者は、横浜市中小企業融資制度「スタートアップおうえん資金」による金利優遇・信用保証料助成を受けることができます。