【ACT! 参加者インタビュー】「誰の、何の不安を消すか」。1年間の足踏みを経て手にした「起業の実装力」
会社員 前原 彰紀
神奈川県は次世代の起業家創出のために、2016年度から多様な起業家支援を実践してきました。2025年度に新たに始まる起業アイデア実現プロジェクト「ACT!」は、起業に関心のある人々がつながるコミュニティを形成し、起業への一歩を後押しすることを目的としたプログラムです。県内での起業に向けた機運をさらに高めていくことが期待されています。
今回のインタビューでは、通販企業にフルタイムの正社員として勤務しながら、「起業したい」と思えるアイデアに出会った前原彰紀さんにお話を伺いました。
多忙な日々を送るなかで事業構想を温めていた前原さんですが、相談できる相手がいないことから孤独感を抱え、「自分には向いていないのではないか」と感じることもあったといいます。そうした状況の中で偶然出会ったのが「ACT!」でした。
「ACT!」への参加を即決し、3か月間の実践を通じて、自身のアイデアと向き合いながら一歩ずつ前進してきた前原さん。なぜ1年間の足踏み状態から抜け出し、事業化に向けた行動へと踏み出すことができたのか。「誰の、何の不安を解消するのか」という問いと向き合いながら得た気づきや変化について語っていただきました。
「ACT!」は自ら行動し、事業を実践し続けるためのアクション支援プロジェクトです。「起業をして、世の中の課題を解決したい」「自分の起業アイデアを形にして、誰かのためになる事業をスタートしたい」「走り出した事業プランを、リアルな場で検証したい」「けれど、具体的にどんな行動をしたら実現できるかわからない」そんな課題を持つ人のためにスタートするアクション支援プロジェクト「ACT!」。起業アイデアを事業にし成長させたい方、神奈川県のベンチャー支援事業として新たにスタートする「ACT!」に参加してみませんか?