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【#キクスタ】”苦手”があって人も起業家になれる? - 6/17開催 | 起業家交流会@東海大学イベントレポート

東海大学イベントレポート 

神奈川県では、次世代起業家の育成を目的とした「#キクスタ」を通じて、学生が起業家と直接対話し、リアルな経験や価値観に触れられる機会を提供しています。

今回ご紹介するのは、2026年6月17日に東海大学で開催した「起業家交流会」の様子です。登壇したのは、Atlas株式会社代表取締役の宮﨑悠生さん。学生起業家としての経験をもとに、「自分の勝てる土俵で戦うこと」や「苦手なことがあっても起業家になれる理由」など、自身の実体験を交えながら語っていただきました。

交流会では、「寝坊して学校に行けなくても社長になれますか?」「インターンに行くべきですか?」といった学生ならではの率直な質問も飛び出し、会場は終始和やかな雰囲気に。起業を特別な人だけのものではなく、「一歩踏み出すことで始まる選択肢」として捉えられる時間となりました。

今回は、イベント当日の様子と、学生たちのリアルな声をご紹介します。

キクスタ
かながわアントレプレナーシップチャレンジ #キクスタ~未来へのKICKSTART~

「ガクチカ(学生時代に力をいれたこと)」に起業への挑戦をやってみる。自分の興味関心・好きなことから「やりたいこと」を見つけ出す。「やりたいこと」をカタチにして社会に発信する。その経験がキャリアを考えることにも繋がります。ガクチカもキャリアの考え方もゲットできる、それが「かながわアントレプレナーシップチャレンジ #キクスタ ~未来へのKICKSTART~」です。

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