【ACT! 参加者インタビュー】ボランティアから「事業」へ。不登校の保護者が孤立せず、すべての経験をプラスに変えられる社会を目指して。
英語講師・任意団体代表 平口 あずさ
神奈川県は次世代の起業家創出のために、2016年度から多様な起業家支援を実践してきました。2025年度に新たに始まる起業アイデア実現プロジェクト「ACT!」は、起業に関心のある人々がつながるコミュニティを形成し、起業への一歩を後押しすることを目的としたプログラムです。県内での起業に向けた機運をさらに高めていくことが期待されています。
今回のインタビューでは、不登校の子どもを持つ保護者同士が思いを分かち合う活動をきっかけに、「不登校の保護者を孤立させず、その経験をプラスに変える社会をつくりたい」というビジョンを掲げて「ACT!」に参加した平口さんにお話を伺いました。これまでボランティアとして続けてきた活動を、より持続可能な仕組みとして事業化することを目指し、「ACT!」の3か月間で自らの想いを言語化しながら具体的な構想へと発展させていきました。社会課題の解決を志す平口さんが、「ACT!」で得た気づきや挑戦、そして今後の展望について語っていただきました。
自ら行動し、事業を実践し続けるためのアクション支援プロジェクト
起業アイデア実現プロジェクト「ACT!」
「ACT!」は自ら行動し、事業を実践し続けるためのアクション支援プロジェクトです。「起業をして、世の中の課題を解決したい」「自分の起業アイデアを形にして、誰かのためになる事業をスタートしたい」「走り出した事業プランを、リアルな場で検証したい」「けれど、具体的にどんな行動をしたら実現できるかわからない」そんな課題を持つ人のためにスタートするアクション支援プロジェクト「ACT!」。起業アイデアを事業にし成長させたい方、神奈川県のベンチャー支援事業として新たにスタートする「ACT!」に参加してみませんか?