神奈川県西エリアの起業家支援拠点「ARUYO ODAWARA」で生まれるローカルドリブンな挑戦を紹介するインタビュー後編。
前編では、太田千遥さんが6年間続けた英語教員を辞め、地元小田原へUターンし、「泊まれる八百屋・土ノ子」構想が動き始めるまでが紹介されました。
後編では、土ノ子という場がどのように人を引き寄せ、混ざり合い、形となっていったのか、そして太田さんと土ノ子が地域にどう迎え入れられていったのかを紹介しています。
築40年を超えるアパートの一室をリノベーションして生まれた土ノ子は、農家直営の野菜が並ぶ八百屋であり、野菜を使ったお菓子や漬物の販売、イベント、子ども向けワークショップ、英語教室などが行われる「野菜をきっかけに人が繋がる場所」。
地域の子どもたちや住民、建築家、デザイナー、フードコーディネーターなど、多様な人たちが関わりながら、「仕事以上の何か」が入って形になっていく土ノ子の歩み。詳細はぜひ本記事をご覧ください。