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「BAK-YAK」の取り組みをご紹介
神奈川県発オープンイノベーション促進事業 「BAK・YAK」について
神奈川県がオープンイノベーションプログラム「BAK・YAK」が共創を支援します
BAK・YAKは、神奈川県のベンチャー支援に向けたオープンイノベーション促進事業です。
BAK・YAKは、ベンチャー企業と大企業等・自治体の連携プロジェクト創出を支援するプログラム「INCUBATION PROGRAM」と「PARTNERS CONNECT」を通し、オープンイノベーションの実現を目指します。
大企業との共創を支援
BAK(バク)とは
「BAK(バク)=ビジネスアクセラレーターかながわ」は、ベンチャー企業と大企業等の連携によるオープンイノベーションを生み出すための取り組みです。
応募後、提案内容に興味を持った応募先の企業からの連絡を受け、連携に向けたディスカッションを行います。応募先企業と合意した場合は、連携プロジェクトが成立し、事業化に向けて検討を進めるとともに、開発・実証費の提供や伴走支援が受けられる「INCUBATION PROGRAM」に応募することが可能です。
※応募期限があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
自治体との共創を支援
YAK(ヤク)とは
「YAK(ヤク)=エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ」は、ベンチャー企業と神奈川県や県内市町村との連携によるオープンイノベーションを生み出すため、令和7年度に新たにスタートしました。
応募後、提案内容に興味を持った応募先の自治体からの連絡を受け、連携に向けたディスカッションを行います。応募先自治体と合意した場合は、連携プロジェクトが成立し、事業化に向けて検討を進めるとともに、開発・実証費の提供や伴走支援が受けられる「INCUBATION PROGRAM 」に応募することが可能です。
※応募期限があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
BAK協議会
BAK協議会は、大企業・ベンチャー・支援機関が集まる、参加無料のオープンイノベーション・コミュニティです。 イベントや情報提供、マッチング支援などを通じて、共創や新しい挑戦につながる出会いの機会を提供しています。
プログラムについて
PARTNERS CONNECT
「PARTNERS CONNECT」は、神奈川県に拠点を持つ企業・自治体との共創に繋がる機会を提供します。また、共創プロジェクトの実現を神奈川県や事務局がサポートします。次のページで企業や自治体が、ベンチャー企業からの提案を求めるテーマを公開しています。
INCUBATION PROGRAM
ベンチャー企業から、大企業や自治体と連携して社会課題を解決するプロジェクトを募集し、新たなサービス等の開発・実証を支援します。
募集形式は「大企業提示テーマ型」、「自治体提示テーマ型」、「ベンチャー発自由提案型」があります。
EVENT・SEMINAR
共創が生まれる“出会いの場”づくりや、共創事例を学べるイベント・セミナーを定期的に開催しています。
多様なプレイヤーが繋がり、新しい挑戦が始まるきっかけを提供しています。
採択されたベンチャー企業に対する支援
BAK・YAK共通の支援
- 開発・実証に係る支援金(各支援に応じて300万円、500万円又は最大750万円)を提供するとともに、 コンサルタントによる助言・調整、実証実施に向けた調整、プロモーション活動なども支援します。
- 支援金は採択後、契約締結日から令和8年2月末までの期間の経費が対象となります。
なお、集中(伴走)支援期間は令和8年3月までとなりますが、その後も継続して事業化に向けたサポートを行います。
「BAK・YAK」の特徴・メリット
採択上限20プロジェクトに対して 最大300万円~750万円の支援金
応募後、審査会を経て採択された全20プロジェクトには開発・実証支援金を県より提供します。
連携先やテーマごとの採択数・支援金の金額は次のとおりです。
- 大企業等との連携プロジェクト:7件採択・最大500万円/件
- 自治体との連携プロジェクト(一般枠):5件採択・最大300万円/件
- 自治体との連携プロジェクト(地域活性化に資するプロジェクト):3件採択・最大500万円/件
- 大企業等や自治体と連携して取り組む脱炭素推進プロジェクト:5件採択・最大750万円/件
インキュベーション 伴走支援
採択されたプロジェクトについては、事務局と神奈川県による個別のメンタリング支援を実施します。
約半年間、週1回の定例MTGを通じて、ビジネスプランや実証事業の計画策定支援、プロジェクトの進行管理支援、事業化へのマイルストーン設計支援などを行います。
また、必要に応じて神奈川県による実証フィールドの獲得支援、専門家メンタリングなど年度内に円滑に実証が進むように支援をします。
BAK協議会による
コミュニティ形成支援
神奈川県の支援するベンチャー支援事業に関連する企業やBAK協議会への参画企業(919社※2025年5月時点)とのマッチング、座談会・イベント・相談会などの開催を通してつながりを生み出します。
また、実証フィールド先の探索や新たな協業パートナーの探索・マッチングなど、ネットワークを活用して支援いたします。
情報発信サポート
プロジェクトの進捗・成果を、積極的に県・事務局がプレスリリース、SNSなどで情報発信し、認知度向上に繋げます。 支援期間が終了したプロジェクトも実証の経過報告やサービスローンチなどのタイミングで情報発信をサポートいたします。また、プロジェクトの成果を発表するDEMODAYを開催します。
これまでの活動
プログラム参加募集(提案の応募)
BAK・YAK2026プログラム募集説明会
【神奈川県の大企業等・自治体とベンチャー企業との共創を目指す】
プログラム説明会では、大企業等や自治体とマッチングしたいベンチャー企業向けに、マッチングの流れや応募方法などを説明いたします。質疑応答も広く受け付けます。少しでも本プログラムにご関心のある方はご参加ください。
応募条件
「自治体提示テーマ型」の募集条件(BAK・YAK共通)
(募集要領を必ずご確認ください)
- 日本国内に住所を有し、国内法により設立された法人であること
- 中小企業基本法第2条第1項に規定される中小企業者であること(ただし、みなし大企業は除く)
- 神奈川県のBAK(ビジネスアクセラレーターかながわ)協議会に加入している者であること
- 応募する企業の全てが採択時における企業名の公表に同意していること
- 神奈川県の指名停止期間中の者でないこと
- 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること
- 反社会的勢力又はそれに関わるものとの関与がないこと
- 自社のプロダクトや技術を有すること
- 個人情報の取扱い等について定めた参加規約に同意すること
「ベンチャー発自由提案型」に応募する場合の追加要件
- 神奈川県内に本店又は支店を有すること(注記)
- (BAKのみ)連携を予定する企業もBAK協議会に加入している、若しくは採択時に加入する者であること
(注記)応募時点で県内に本店等の拠点がない企業であっても、支援期間中(令和9年2月 末まで)に、県内に拠点を設立することを応募時に誓約した場合は、県内に拠点がある企 業とみなして審査を行います。
ただし、期間中に登記が確認できない場合、開発・実証に 係る費用の提供は行いません。
募集期間
BAK「大企業提示テーマ型」2026年6月23日(火曜日)から7月21日(火曜日)まで
BAK「ベンチャー発自由提案型」2026年6月23日(火曜日)から8月17日(月曜日)まで
YAK「自治体提示テーマ型」2026年6月23日(火曜日)から7月21日(火曜日)まで
- YAK「ベンチャー発自由提案型」2026年6月23日(火曜日)から8月17日(月曜日)まで
詳しくは神奈川県の「募集概要」をご確認ください。












