【11月17日〆切】GX分野のディープテック・スタートアップへの事業開発支援事業(GX_UPP事業)第3回公募

事業概要

NEDOでは、技術の確立や事業化・社会実装までに長期の研究開発と大規模な資金を要し、リスクは高いものの国や世界全体で対処すべき経済社会課題の解決にも資すると考えられる革新的な技術の研究開発に取り組んでいる「ディープテック・スタートアップ」を支援するため、「ディープテック・スタートアップ支援事業」及び「GX分野のディープテック・スタートアップに対する実用化研究開発・量産化実証支援事業」を実施しています。

この活動をさらに強力に推進するため、一定の研究開発を終えたスタートアップに対して、事業開発活動(商用の設備投資やソフトウェア投資、当該投資と併せて行う、研究開発の成果の有効性等を示すためのユーザー実証等)を支援する事業として、GX_UPP事業を実施します。

今回の公募にあたり、公募における事業領域や公募テーマの選定のため情報提供依頼(Request For Information、以下、「RFI」という。)を実施し、2026年2月16日までに提出いただいた情報を踏まえ下記2領域を選定いたしました。RFIについては、「受付フォーム」で継続して受付を実施するとともに、次回公募を実施する場合には、それに先だってRFIの締切り設定について、NEDO Webサイトを通してご案内いたします。

詳細・申込

詳細・申込についてはこちらをご覧ください。

<本公募URL>
https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100511.html

補助対象事業

GX分野のディープテック・スタートアップへの事業開発支援事業(GX_UPP事業)

  • 補助金の額:50億円以内/事業期間4年以内
  • NEDO負担率:1/2以内

対象技術分野:

【資源循環】
サーキュラーエコノミー実現に向けた再生材・再生資源の利活用・高度化、流通プラットフォームの構築等のための開発及び社会実装。

【高効率・省エネモビリティ】
モビリティ領域におけるエネルギー使用の効率化・省力化に資する製品等の開発及び社会実装。

  • 具体的技術シーズがあって、これまでの研究開発等により培われたコアとなる技術を社会実装するためのものであること。そのため、例えばスマートフォンアプリ開発のためのソフトウェアのコーディングなど、技術開発要素が少ないものを基礎とする事業や、既存製品(購入品)を利用しただけのものについては対象外です。
  • 我が国の産業競争力強化のためのイノベーションを創出しうるものであって、ディープテック・スタートアップの自律的な資金調達環境やエコシステム形成への寄与が期待されるものであること。
  • 脱炭素成長型経済構造移行推進戦略を踏まえて、CO2の排出削減に向けた野心的な目標を掲げるなど世界規模でのカーボンニュートラルの実現及び日本の産業競争力の強化のためのイノベーションを創出しうるものが対象です。

詳細については、公募要領をご参照ください。
公募要領【2026年10月版】(PDF)

公募期間

提案受付期間は2026年11月10日午前10時~2026年11月17日正午とします。

応募方法

電子申請システム「Jグランツ」により申請してください。持参、郵送、FAX、E-mailによる提出は原則受け付けません。
Jグランツの利用にはGビズIDプライムまたはメンバーのアカウントが必要です。アカウントの取得には2週間以上かかる場合がありますので、お早めにご登録ください。

事前相談

2026年11月9日(月)まで受け付けています(原則オンライン、1者30分以内)。詳細は本公募ページをご確認ください。

※ 掲載内容は掲載時点の情報です。経過状況によっては変更又は終了している場合があります。詳しくは支援実施機関の情報をご確認ください。

キーワード

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