【2027年1月20日〆切】2026年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」の公募
事業概要
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2026年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」の公募を行います。
ディープテック・スタートアップが海外市場への展開を目的として海外企業と行う共同研究開発に対し、NEDOと相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が並行して、それぞれ自国企業の研究開発費用の一部の補助等を行います。相手国側の研究開発・イノベーション支援機関が実施する公募の応募要件や補助規模は、国によって異なります。
本事業では、NEDOは、相手国側事業者が相手国側の研究開発・イノベーション支援機関から支援を受けることを前提として、日本側事業者の研究開発費用の一部の補助を行います。
詳細・申込
詳細・申込についてはこちらをご覧ください。
<本公募URL>
https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100541.html
対象技術分野
経済産業省所管の鉱工業技術(量子、AI、ロボティクス、半導体、電子機器、エネルギー・環境、バイオテクノロジー、新素材、医療機器、航空宇宙等。ただし、原子力技術に係るものは除く。)であること。また、医薬品開発及び再生医療等製品に係る開発は原則として対象外とします。ただし、創薬支援技術の開発や、医薬品開発を加速する支援技術の開発、医療機器、医療検査技術等、経済産業省所管の鉱工業技術に係る複合技術の開発は補助対象とします。
応募要件
主な要件は以下の通り。
- 日本に登記されている未上場の中小企業であって、主要な研究開発拠点を日本国内に有すること。また、提案者の主任研究者は日本の居住者であること。なお、当該企業を提案者として、その他の企業、研究機関、大学等が委託先または共同研究先として参加することも可能。
- 原則として、設立10年以内の企業であること。ただし、創業時期に関わらず、ベンチャーキャピタル等スタートアップへの投資機能を有する金融機関等の法人から初めて資金調達を行ってから5年以内のものは対象とする。
- 相手国側事業者と国際共同研究開発プロジェクトを実施する見込みであって、当該企業等と共同研究契約(Consortium Agreement)を締結することができること。
【対象国】
オーストリア共和国、ベルギー王国(フランダース地域)、カナダ、エストニア共和国、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、イスラエル国、リトアニア共和国、ルクセンブルク大公国、大韓民国、シンガポール共和国、スペイン王国、スイス連邦、トルコ共和国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
補助率及び補助金の額
補助対象費用の3分の2以内、補助金の額の上限は1億円/件
補助対象期間
交付決定通知書に記載する事業開始日から原則2~3年
公募期間
2026年10月7日~2027年1月20日正午
説明会
本公募の内容、応募書類等についてのオンライン説明会を以下の日程にて実施します(Microsoft Teamsを使用)。参加を希望する場合は、本公募ページの希望日程の「参加登録フォーム」よりお申し込み下さい。
- 第1回:2026年11月4日(水)12時15分~13時00分
- 第2回:2026年11月26日(木)12時15分~13時00分
- 第3回:2026年12月14日(月)16時00分~16時45分
応募方法
応募に当たっては、共同研究開発の相手国側企業を特定の上、提案内容について前もって相手国側企業と調整いただく必要があります。本年度の公募は、欧州を中心とする各国の研究開発・イノベーション支援機関の国際的なネットワークであるEurekaのGlobalstarsスキームを活用した多国間共同公募方式により実施します。
申請は電子申請システム「Jグランツ」で行います。詳細は公募要領(PDF)をご確認ください。

