英語ピッチのブラッシュアッププログラム

英語ピッチのブラッシュアッププログラム

オンラインコンテンツの視聴で【英語ピッチのノウハウを習得】+相談会で【ピッチスキルのブラッシュアップ】がセットになったプログラムです。海外進出を検討している方や、英語のプレゼンを控えている方に最適なプログラムです。

プログラムに参加される方の目的は実にさまざまです。自治体・政府機関の海外アクセラに応募するための資料作成・ピッチのブラッシュアップのためだったり、海外出展に向けた準備やプレゼンの練習のためだったり……。目的は違いますが、プログラムに参加することで、多くの方が自身の英語ピッチのスキルを着実にブラッシュアップさせました。

英語にまだ自信がなくても、最初の一歩を踏み出せば、必ずチャンスがあります!

詳細・申込

詳細・申込についてはこちらをご覧ください。

https://www.k-nic.jp/program/7138/

こんな方におすすめ

  • 英語ピッチに初めて挑戦する方で、資料作成方法から詳しく知りたい方
  • 英語のピッチ資料をブラッシュアップしたい方
  • 英語でのピッチング力をつけたい方
  • プレゼンのテクニックが知りたい方

【会員未登録の方】お申し込みフォームはこちら
【会員登録済みの方】お申し込みフォームはこちら

本プログラムの対象者

  • テック領域で起業をしており、今後海外展開の予定がある、またはすでに展開中の方
  • 英語でのピッチイベント等に参加予定のある方

概要

海外進出へ向けたピッチの準備に悩んでいませんか?

近年、海外市場への進出を目指すスタートアップ企業が増えています。海外展開においては、事業紹介資料やプレゼンテーションが非常に重要な役割を果たします。しかし、多くの企業が次のような課題に直面しています。

  • ピッチ資料に全部書いたのに、相手に理解してもらえなかった
  • うまくできたはずなのに、相手からのリアクションが薄く手ごたえがなかった
  • 客観的に評価してくれる人がおらず、どこをブラッシュアップすればいいかわからない
  • 突然の質問にうまく答えられるか自信がない
  • うまく話せているはずのに、なぜか相手に伝わらない

当プログラムでは経験豊富なメンターから客観的な視点でフィードバックを受け、ターゲットに合わせた分かりやすいピッチ力を身につけることができます。
1対1で資料の確認、発表練習の機会を設けることで、多角的なブラッシュアップを行います。

プログラムの流れ

①受付
申し込みフォームよりお申し込みください。受付が完了次第、事務局よりお返事をいたします。必要な場合はオンラインでの面談を行い、事業の内容などをヒアリングさせていただきます。

②動画視聴
プログラムお申し込み後、事務局より送付いたしますので、ご自身で視聴をお願いいたします。
(資料の作成方法、ピッチの注意点などをまとめた動画視聴)

③資料作成
動画視聴後、ご自身でピッチ資料を作成いただきます。

④オンライン面談(最大3回)
講師からのフィードバックをうけ、内容のブラッシュアップ、ピッチ練習を行います。オンライン(ZOOM)にて行うので、全国どこからでも参加できます。

オンライン面談について

  • オンライン面談はすべてZOOMを利用しており、音声や画像の精度は通信環境に依ります点、ご了承ください。
  • 申込者が新たにZOOMアカウントを取得する必要はなく、事務局からご案内するURLをクリックするだけで作動致します。お持ちのパソコンにカメラとマイクが装備されていれば簡単にご利用頂けます。
  • 事務局ではZOOMの操作マニュアルをご用意しております。操作に不慣れな場合は事前に通信確認させて頂くことも可能です。
  • ZOOMを使用することにより、通信量がかかりますので、予め、ご了承ください。※通信制限がある端末をご使用の場合、ご注意ください。

【操作方法】

①面談開始時間になりましたら、面談予約時に事務局よりご連絡しているURLよりZOOMを起動させてください。
②カメラとマイクをONにして通信ができているかご確認下さい。(必要に応じて操作マニュアルを参照ください)
③通信がされない場合などご不明な点は、事務局までお電話下さい。(TEL 044-201-7020)

担当メンター紹介

コウ ブンホウ

マレーシア出身。2000年日本に留学、東京大学大学院で医療工学に関わる研究で博士(科学)取得。グロービス経済大学院MBA取得。
IT関連企業に勤務後、日本から海外進出を目指す企業向けのコンサルティング・輸出支援会社を創業。自身の経験を活かしたスタートアップ支援にも尽力する。
国内外のスタートアップのメンタリングを担当。英語、マレーシア語、中国語での相談も可能。

2024年度参加者の声

今回の最大の課題は、ピッチ資料のボリュームでした。ページ数が多く、どのようにして短い時間で効果的に伝えられるかが分からなかったです。この相談会でいただいた様々なアドバイスのおかげで、ピッチ資料が格段に理解しやすくなりました。その改善点としては、内容の順序、画像と文字の構成、そして文字の表記方法(英語でのニュアンス)などが挙げられます。これらの改善に加えて、ピッチの文章も丁寧に助言くださったので、発表がずっとスムーズに行えました。結果として、ピッチコンテストでオーストラリアへの切符を手に入れ、またオーストラリアでもピッチを堂々とすることができました。

株式会社SMILE CURVE 野口昌克氏

英語を母国語としない国でのピッチの指導を頂きました。文字が多いと読んでしまい説明を聴かないのでスライドは絵を中心にして言葉で説明した方が良い。など実践的なアドレスを頂きました。直後に台湾で1週間に8回ピッチを行い、その後ドイツ、香港、インドの医療企業向けにピッチを行いました。その結果、複数企業と事業検討が始まりました。また、台湾の公的機関と協議を始める成果も生まれました。さらに3月にもう一度台北でピッチをする機会も得られました。これら成果を出せたのもK-NICの支援のお陰です。

知能技術株式会社 大津良司氏

参加方法

K-NIC会員登録後、プログラムへのお申し込みが可能です。

【会員未登録の方】お申し込みフォームはこちら
【会員登録済みの方】お申し込みフォームはこちら

注意事項

※必ずお読みください※

  • 参加は、事前にメンバー会員登録いただいた方のみです。
  • 録画、録音、撮影については固くお断り致します。
※ 掲載内容は掲載時点の情報です。経過状況によっては変更又は終了している場合があります。詳しくは支援実施機関の情報をご確認ください。

キーワード

興味のあるキーワードを選んで、あなたにマッチする事例を探してみましょう。